子供がかわいい
私の周りで、1番に結婚したはずなのに、気付けば周りもちらほらと結婚するようになり、中には、結婚する前に妊娠する友人も出てきました。
最初は、26歳にもなって出来ちゃった結婚だなんて、と思っていましたが、実際に会って話すと、祝福モードでいっぱいになり、どんな子だろうかという話に花が咲きました。
今年に入ってから、結婚ブームが到来したようで、春先だけでも結婚式の予定が既に3件入っています。
仲の良い子ばかりなので、ご祝儀や、結婚祝い、結婚式や二次会の会費だけで、生活費は限界に達しそうな気がしてなりません。
また、去年は姪っ子も産まれたので、誕生日やクリスマス、お年玉など、更にお財布が軽くなる予定です。
そして忘れてはいけないのが、友人の出産祝いです。
出産祝いで何が欲しいか、出産に向けてまだ揃っていないものは何かと聞いたところ、全て揃っているので特にないとのことでした。
「特にない」、これが一番困る言葉です。
「申し訳ないから何もいらないよ」と言われますが、そういうわけにいかないのが付き合いです。
申し訳ないと思っているのならば、欲しい物を言っていただきたいと思うのが事実ですが、そんなことも言えずにいます。
結局旦那と一緒に考え、服にしようという結論に至り、この間の休日に、ベビー服を初めて見に行きました。
ベビー服は、大人に比べれば生地も少なくて済むということと、短期間でしか着ることができないという理由で、そこまで高いものではないと思っていましたが、現実は甘くありませんでした。
最初に手にとったものが、15000円。
私の余所行きのワンピースよりも高くて、目が出てどこかに行ってしまうのではないかとう空想に浸ってしまいした。
次に見た服も13000円です。
5000円位のものもありましたが、貰って嬉しいかと言われれば、違うなということで、そっとワゴンに戻しておきました。
ベビー服が高いということを学び、とても充実した一日を送り、結局15000円の出産祝いを片手に帰ってきました。
後は、喜んでくれる友人の顔と、元気な赤ちゃんの顔を見ることを楽しみに待ちたいと思います。